PDCAサイクルで考えるWebビジネス

PDCAサイクルは、4つの活動を合わせたサイクルです。「計画(Plan)」をたてて、計画を元に「実行(Do)」して「評価(Check)」する。そして、「評価(Check)」から得られた弱点や新たに浮かんだアイデアなどを「改善(Action)」でまとめるという工程を継続的に繰り返すサイクルです。
アートオリエントでは、WebビジネスをPDCAサイクルをベースで考え、Webサイトの構築から運営までをトータル的にサポートします。
WebビジネスにおけるPDCAサイクルの要点をまとめると下記の通りです。
WebビジネスにおけるPDCAサイクルの要点
・Plan (計画)
3C分析とSWOT分析を実行して、現状を把握する。そして、Webビジネスの企画策定要素の4P+αを考える。「+α」は、セキュリティーとコンプライアンス&危機管理要素でした。
・Do(実行)
Webマーケティング全般であり、Webマーケティングの5つプロセスを実行します。具体的には、SEMやブログ更新、メールマガジンの発行、そしてCGMを活用したSMO対策を実行しつつ、Planで作成した業務計画に基づいて、業務を遂行する。
・Check(評価)
顧客の要望やクレームの取りまとめ、アクセス解析によって得た内的解析と外部解析を実行する。
・Act-Action(改善)
内的解析と外部解析を元に、改善策をまとめる。特にLPO対策などの施策も考えていくこと。
この流れで特に注意したいのが、「Do」です。「Do」では、Webマーケティング知識がなければ、「Paln」の4P+αを作成できません。また、PDCAサイクル全体の知識を身につけて、「Plan」から実行しなければいけないのです。
アートオリエントでは、PDCAサイクルにそってWebビジネスの講演、そしてWebサイトの制作だけでなく、Webマーケティング手法、そしてアクセス解析や改善策など、Webビジネスをトータルにサポートします。

