ネット研究に関して
産学を通してのネット研究
有限会社アートオリエントでは、実務のみならず学問上の研究を通して、Webビジネスを中心にインターネット上で発生している事象を研究しております。
Webコンサルティングや執筆業務だけでなく、Webビジネスを中心にインターネット上の事象を研究しております。取締役・佐藤和明は下記の「講演について」にもあります通り、短大、大学、大学院にて兼任講師を勤めさせて頂いており、実務だけでなく微力ながら教育事業に関しても熱意を持って参加させて頂いております。
アートオリエントでの実務だけでなく、学生さんたちを含め一般ユーザーの方は、何をWebビジネスやネット上で求めているのか? また、自らも現代において複雑化していくネット社会を見つめつつ、「明」と「暗」、そしてネットユーザーはどのような行動をするのか? この様な事象を中心にWebビジネス、そしてネット社会を研究しており、これらを書籍としてまとめて研究活動を継続しております。
ユーザーサイドの気持ちを理解しつつ、どのようにWebビジネスを展開していくべきか。そして、ネットユーザー行動などに注視することが、今後の研究主題です。

主な研究内容
・Webビジネス全般
・ネットユーザー行動
・知的財産を含むビジネス方法特許
・ネット関連の法律
・ネット犯罪
・ネット上の危機管理(セキュリティー)
Webビジネスに関しましては、SEMやSEO、LPOやSMOなどのWebマーケティング。そして、ECサイトの運営など幅広いため、Webビジネス全般としております。もっとも執筆が多いジャンルであり、大学等での講義に関しましても、「電子商取引」や「eビジネス」などの科目を担当させて頂いております。詳細は下記の「講義・講演について」をご覧ください。
講義・講演について
「わかりやすさ」がモットー
Webサイトのコンサルティングや書籍執筆などと同じように、講義や講演においても、「わかりやすさ」をモットーとし、実務に役立つように配慮しております。
研究内容を社会にフィードバックするためには、より多くの方に理解が容易な内容と言葉で解説しなければいけません。
アートオリエントで制作していてる書籍での解説は、難解な学術書を執筆するのではなく、誰にも理解できる入門書制作を心掛けています。実用的な技術や知識は、特別な方にだけのものではありません。万人が知ってこそ意味があるのです。
講義、講演等でも「わかりやすさ」をモットーに皆様のニーズにお応えできるように日々努力しております。
講演、講義等の内容は上記の研究内容においてお引き受けさせて頂いております。
取締役・佐藤和明のプロフィール
立教大学大学院、青山学院大学大学院修士課程修了。2級知的財産管理技能士。大学在学中より、ライターおよび編集に従事。卒業後に出版社数社とデジタルコンテンツ会社を経て、1998 年にフリーエディタ、2000 年に有限会社アートオリエント設立。現在、ムック、書籍などの編集執筆およびWebプランナー、そして短大、大学、大学院等で兼任講師を務める。「わかりやすさ」をモットーとする業務を心がけている。
2011年度担当講義
・高崎商科大学商学部「電子商取引論」前後期
・高崎商科大学大学院流通システム研究科
「電子商取引特論」後期
・流通経済大学流通情報学部
「ネット広告論」前後期

